冬休みを無駄にしない!充実した過ごし方【小学生の場合】

冬休み 過ごし方 小学生

 

小学生にとっては待ちに待った冬休み!

 

クリスマスにはプレゼント、お正月にはお年玉。

子どもにとっては、最高のお休みですね!^^

 

私も毎年、楽しみでしたね…。(戻りたいです。笑)

でも、親御さんとしてはきちんと宿題もこなして欲しいし、お手伝いしてほしいのが本音だったりしませんか?

 

双方が気持ちの良い冬休みを過ごす為にも、笑顔になれて心身共に成長出来る過ごし方を紹介します!

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小学生が充実した冬休みを過ごすには?

冬休み 過ごし方 小学生

 

小学生にもなってくると、幼児ほど付きっきりではなくなります。

 

ですが、目が届かない大変さを思い知りますね^^;

 

小学生とはいえ、まだ子どもです。

思考力や判断力が大人になりつつあるので、扱いは難しいですが…。

 

それを更に伸ばす為には子どもの得意なことや好きなことを伸ばしてみてはいかがでしょうか?

 

そうですね…。

 

例えば、漫画。

 

漫画って、様々なジャンルのものがありますよね。

あなたのお子さんが好きなジャンルのものとか、たくさん家にあるのでは?

 

その漫画のイラストを書かせてみてはどうでしょう?

人間を描くと、その子の洞察力やセンスが見えてくるんですね。

 

しかも、漫画を描くことの難しさを学び、物を大事にする大切さも感じる事が出来ます。

(個人差あります。)

 

これに何の意味があるかというと、生活力の見極めになるんですよ。

 

料理している姿は、親御さんが料理をしている姿を知らなければ描けません。

想像ではなく、人間のリアリティを知るために料理に興味を持つかもしれませんよ。

 

そして、料理系の漫画を読む事で行動に出てくるかもしれません。

漫画をダラダラ読むのではなく、自分の人生の為に読ませるのもアリです。

 

上記がなかなか出来ないのであれば、料理系漫画や家事系漫画を読ませてみるのもいいかもしれませんね。

 

つまり、その子の能力は漫画から引き出すことが出来るかもしれないというお話しです。

 

参考にして頂ければ幸いです。

 

【学年別】冬休みのおすすめの有意義な過ごし方

冬休み 過ごし方 小学生

 

では、学年別に冬休みの有意義な過ごし方とは、どんなものなのでしょうか?

 

上記でのお話しはきっかけに過ぎません。

その子の能力に気付く事が出来たなら、次の段階に移っていきましょう!

 

ただ遊ぶだけの冬休みより、更にその子の能力を伸ばす方法を紹介します^^

 

★★学年別:冬休みの過ごし方★★

 

・低学年

まだ幼いですが、冬休みの過ごし方としておすすめしたいのは、好きな本を読ませることですね!

 

図書館や本屋で好きな本を選ばせて、とにかく読ませましょう。

 

文字を覚えるだけでなく、読解力を身に着け、頭が柔らかな時期に豊かな想像力をつけられるのでオススメです。

読めなくても、読もうとするその頑張りが受け止めてあげて下さい!

 

・中学年

体を動かす楽しさを訴える最後のチャンスかと思われます。

 

なので、家で出来る運動を親子一緒にやってみてはどうでしょう?

 

最近ではスポ根ものではなく、筋トレ系の漫画もあります。

そういうものを参考に楽しくやる事で、その後の人生が比較的楽になると思うんですね!

 

冬休み、寒くてコタツでゲームばかりしがちですからね。笑

 

・高学年

だんだん、冬休みに慣れてきてダラダラ規則正しくない生活を送るようになってきます。

 

しかも自我もしっかり出てきて反抗するでしょう。

親御さんも頭を抱える時期に来ていると思うんですね。

 

なので、高学年には失敗体験をさせましょう。

朝ごはんを食べなければ肌や体がどうなってしまうのか、体を動かさなければどうなってしまうのかなど。

 

親御さんにとっては勇気のいる事ですが、ここで自力で生活する事の難しさを教えましょう。

と、こんな感じです。

 

と、まあ理想もあるので、お子さんに合うかどうかは保障出来ません。

ですが。小学生の間に出来れば身に着けておきたい事柄なので、参考にして頂ければ幸いです。

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小学生のお子さんを持っていた先輩ママの体験談

冬休み 過ごし方 小学生

 

では最後に、小学生のお子さんを持つ、もしくは持っていた先輩ママさん達の体験談をお話しします。

 

これには、親戚筋に協力して頂きました。

もちろん、小学生のお子さんを持つ年上の友人達にも。

 

結構、皆さんバラバラの体験談で聞いてて考えさせられましたね。

 

そのお話しをまとめてみました。

 

★★先輩ママ達の体験談3選★★

 

・低学年の時は

低学年の時に、上手く導く事が出来なくて読み書きが人よりも遅かったのを覚えていますね。

 

不安で心配で宿題を一緒にやったり、口酸っぱく将来の事を言ったりしましたが何も意味がなかったです。

 

ですが、得意な事だけでも伸ばせればと思い、様々なスポーツをやらせてみたんですね。

そうしたら、いつの間にか小学生のスポーツチームの先生になっていました。笑

 

・中学年は大変

あっちこっち動いて落ち着かず、おてんばで捕まえるのが大変でした。

 

冬休みは友達と外で遊び、なかなか宿題に手をつけるのが遅くて冷や冷やしていました。

家事をやる事もしなければ、お手伝いもしなくてお嫁に出すのも出来ないかと諦めていましたね…。

 

でも、外で様々な体験をした事で高校受験からしっかり自分を向き合えたようです。

 

何がしたいのか目標を自力で見つけることが大事なのかもしれません。

 

・高学年の苦悩

思春期が始まり、幼児とは違う大変さを思い知ることに。

 

高学年ゆえ、落ち着きも出てきて勉強もそつなくこなしますが、いかんせん性格がきつく友人関係が微妙でした。

 

正義とはなんなのか、悪とはなんなのか教えるには難しく手を焼いていましたが…。

ドラマなどを見ることが好きだったので、様々な映画を見せることに。

 

その結果、自分の人生に関わる人とはどう付き合っていけばいいのか、自分の中で見つけたようで。

 

生徒会長としてリーダー気質になったようです。

と、このように語って頂きました。

 

皆さん、心労が絶えず大変だったんですね…。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

これで、小学生の冬休みを有意義に過ごせるはず。

 

アドバイスはせず、ヒントを与えながら考えることが小学生にとっては大事なのかもしれませんね^^

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