冬休みに作文の宿題がある小学生へ簡単に書ける攻略法教えます!

冬休み 作文 小学生

 

待ちに待った冬休み!

 

小学生にとってクリスマスのお正月になんて最高の長期お休みですよね。

でも、宿題に目をやると苦い顔するのも冬休みだったりしませんか?

 

標語や書初めは、親御さんが付き添ってあげられるけど「作文」は…。

 

苦手な人、とても多いんですよね!

 

私も小学低学年の頃は苦手だったんですが…。

とある方法に出逢ってからは簡単にこなせるようになったんです!

 

なので今回は、小学生の作文の書き方についてお話しします!

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冬休みの作文のコツはまず小学生らしいテーマで見つけよう!

冬休み 作文 小学生

 

まずは、テーマ探しから始めましょう!

 

冬休みの作文って大体学校側がテーマを何個か決めてあったりする事も。

読書感想文の場合もありますしね。

 

でも、作文のテーマが何も決まっていないと、困ってしまいますよね~…。

作文が苦手な子が特に!

 

なのでこういった記事などを利用してしまいましょう。笑

一番良いのは興味を持ったテーマの方が良いですからね!

 

★★小学生向け:作文のテーマ一覧★★

 

・思い出 

2学期に起こった思い出や、冬休みに起きた事の思い出を作文にするのも感情は入りやすくて良いかもしれません。

 

・趣味

一番書きやすいかもしれないのがお子さん自身の趣味!

 

ゲームや図鑑系が好きな子、昆虫採集や体を動かす事が好きな子、動物や服が好きな子。

その趣味を作文のテーマにするのも良いでしょう!

 

・好きなもの苦手なもの

食べ物や飲み物、色、季節など、感情が入りやすいものをテーマにしてみるのも良いでしょう。

 

・家族紹介

ペットや家族の事を紹介する作文でも良いかも!

家族仲が良いものであれば、心から素直に素晴らしいものになるでしょう。

 

・本紹介

読書感想文ではなく作文なので、本の紹介をしてみるのはいかがでしょう?

本の帯に書いてあるような事を書いてみても良いかもしれませんよ!

 

と、こんな感じでどうでしょう?

こういうお子さんご自身に寄り添ったテーマ探しで、まずは興味を引きましょう。

 

冬休みの宿題でこれから作文を書いてみよう!

冬休み 作文 小学生

 

では次に作文を書く準備をしましょう!

 

まずは、原稿用紙は何枚なのか、何文字なのか、鉛筆はしっかり削れているのか、消しゴムは綺麗かを確認しましょう。

ありがちなのが、宿題の詳細をっしっかり把握していないパターンと、嫌すぎて力任せに消す作業してビリっ!

 

作文が苦手な子は、基本的に書く事が億劫なんですね。

 

未だ、読み聞かせで本を読んであげていませんか?

テーマを選んであげていませんか?

 

それでは、「書かされている」と感じ、余計に書く事が嫌になってしまうんですね。

 

自分で本を読む習慣をつける事。

自分でテーマを選ぶ事。

 

これが大事なんですね!

なので、親御さんのあなたは確認作業とテーマをいくつか並べるだけで良いんです。

 

実はこれ、私の体験談に基づくものなのですが…。

 

父がしてくれた事なんですね!

それまでは母のお膳立てで、こなしたんですが…。

 

作文は感情だけ、もしくは理論だけでは相手に伝わりません。

 

なので、一番簡単な作文方法を。

「家族や友人、先生に向かって話すように書くだけ」これを根幹において書かせてみましょう!

 

まずは素直に書く事がないなら、書けない理由を書くだけでも立派に作文ですから。

ちなみに私は小学生低学年の時、ドラえもんの未来道具で何が欲しいか、どういうところが良いのかを書きました。笑

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冬休みの作文を小学生が簡単に書けるようにマニュアル化してみた!

冬休み 小学生 作文

 

最後に、作文を具体的にどう書いたら良いのかマニュアル化してみました。

 

上記で散々お話ししましたが、やはり書く事が苦手な子って「いざ書こう!」ってなった時に、「書き方が分からない!」んですね。

そこで、書き方のマニュアルをご紹介!

 

★★作文の書き方マニュアル~3つの根幹~★★

 

・起承転結 

基本中の基本なのですが、起承転結をしっかりしましょう。

 

(例:好きな食べ物、苦手な食べ物)

1、私は、〇〇が好きです。

2、理由は~

3、でも苦手なものもあります。

4、将来的に好きな食べ物だけを食べたいです!などの素直な感想

 

これだけで、超絶簡単に作文が出来上がります。

原稿用紙に書く前に起承転結をどう書いたら良いのかしっかりお子さんに伝えましょう!

 

・書ける漢字は出来るだけ

習った漢字は積極的に書きましょう。

作文の文字数制限って結構シビアですから…。笑

 

エンジンがかかっても、マスが足らないとまた別の心の問題に行きがちなので…。

もしエンジンがかからなくても、漢字を書くだけで先生の心に届くはず!

 

書こうという頑張りを見せるだけでも印象は変わりますしね。

 

・句読点

逆に文字数が足らない事も出てきます。

その場合は、句読点で誤魔化すのもありです!笑

 

句読点だけではなく、カギカッコを使うのもオススメです。

強調したい部分なんかはカギカッコを使うだけでマスが埋まるんですよ!

 

と、ずるいやり方を紹介しましたが。

句読点や記号は相手に読みやすくさせるテクニックでもあるのんです!

 

と、こんな感じですね!

これだけで、冬休みの作文は1日もかからずに出来上がってしまいます!

 

こういった事を学ぶ事で、人に説明する能力や話す能力の向上にも繋がるので参考にしてみて下さいね!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

これで、小学生の宿題である作文を簡単にこなせるはず!

 

親御さんも大変かもしれませんが、これを一緒にやる事で親子の時間になって良いかもしれませんよ^^

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