お中元のお礼を電話でしたい!手紙やメールの返事の場合は?

 

例年のお中元は、8月下旬くらいにきますよね!

 

最近では、誰かに贈るより自分で自分に贈る事もありますよね。

それでもまだまだ、お中元は誰かに贈るもの。

 

お返しはやり過ぎるとキリがないですから、お礼は言葉で…なんて人もいるのでは?

 

私もそうしてますよ。

見栄を張れる程の生活もしていないですし^^;

 

なので、電話や手紙、メールでお礼の言葉を贈る際のマナーを紹介しますね!

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お中元にお礼を電話でするには?

お中元

 

お礼を電話でする場合に、気を付けなければいけない事が2つ…。

 

まず第一に、言葉遣い

 

友達や親戚、お世話になっている方々にいつものような言葉遣いではいけません!

 

そうですね…。

例えば、

 

・です、ます調で ・感謝の言葉を ・挨拶はしっかりと

 

です。

 

「ありがとうございます!」「お久しぶりです!」など明るく快活に。

第二に、お時間を取らせないように、簡潔に話しましょう。

 

相手が望む場合もありますが、基本的にはそういった事に気を付けていれば相手への心配りになりますよ!

 

夕飯時や、用事を済ませたい時間かもしれませんしね。

中には、話したくて仕方ない年配の方もいますが。(小声)

 

…でも、マナーとしては今一つなんですよ^^;

 

電話だけでは実はダメなんです。

お礼状を書いて送らなければなりません…。

 

でも、どう書いていいか分からないですよね^^;

なので、次の項目でそのお礼状の詳しい説明と共に書き方も紹介しますね!

 

お中元のお礼を手紙でするのが常識?

お中元

 

…実は、これが一番常識的です!

 

電話をした後、しっかりお礼状を書きましょう。

そのためには、まずお礼状の基本を身につけるといいですよ!

 

贈る相手にもよりますが、基本は…、

 

「暑中お見舞い申しあげます。」「本格的な夏の訪れとなりました。」など添えるといいですね。

 

それらに近い言葉を使って、見本を書いてみますね!

 

例:基本的なお礼状(家族持ちの上司に贈る場合)

 

拝啓

 

夏の終わりを告げるように、つくつくぼうしが鳴き始めました。

 

このたびは、ご丁重なお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。

 

暑さはまだまだ続くようです。皆様どうぞご自愛ください。

 

敬具

 

といったように。

目上の方には縦書き、親しい方には横書きで贈るといいですよ。

 

会社関係の方や目上の方には贈るのは封筒に、親しい方に贈るものはハガキが望ましいですよ^^

 

「えー、面倒だからメールではダメ?」なんて声があがったような気が…。

なので、メールでも大丈夫か否かを、次の項目でお話しますね!

 

お中元のお礼をメールで返事をするのは非常識?

お中元 メール

 

こればっかりは、相手によりますね!

 

目上でもどんな関係でも、親しい間柄でなければいけません。

家族や仲の良い従兄妹など…。

 

書き方は、上記に書いた通りに送って大丈夫ですよ!

ですが、メールならではの書き方もあるので紹介しますね!

 

例:基本的なメールのお礼状(兄弟の家族宛ての場合)

 

件名:お中元のお品、ありがとうございました。

〇〇 〇〇様

 

夏の終わりを告げるように、つくつくぼうしが鳴き始めました。

 

このたびはご丁重なお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。

 

暑さはまだまだ続くようです。皆様どうぞご自愛ください。

 

まずは、取り急ぎメールにてお礼のご挨拶とさせていただきます。

 

としておいて、お礼状を贈るのが常識的ですね。

堅苦しい場合は、この記事のように敬語を基本にして、^^など使うといいかも♪

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断りを入れる場合、断られた場合は…

お中元

 

「そもそもお礼をするのが面倒」や「時間がないしお礼状は…」。

貰っても手に余るものなど、お中元を辞退したい時ってありますよね!

 

その場合は、お詫び状を送りましょう。

相手の厚意に配慮をしつつ、お詫びの言葉を執筆すると良いですよ。

 

「〇〇様のご厚意には深く感謝を申し上げますが、どうか今後はお気遣いなさらないでください。」

 

と、お礼状に一言添えると良いでしょう。

 

2度3度、感謝の言葉とお詫びの言葉も一緒に。

「恐縮です。」「大変申し訳なく…」など。

 

そうする事で、相手の気を悪くさせずに断れるのです!

 

 

逆に断られた場合は、特別何もしないで大丈夫です。

お相手の気持ちを汲み取るだけで、お礼状並びにお詫び状は必要ありません!

 

関係上、お付き合いを望む場合は年賀状や暑中見舞いなどで交換するといいかも^^

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

1、電話でお礼する場合は言葉遣いに注意し、お礼状を贈りましょう。

2、お手紙でお礼状を贈る際は、見本を元にして執筆しましょう。

3、親しい関係の方以外はメールでのお礼状は控えましょう。

4、断る際はお礼状に一言を添え、断られた際は気持ちを汲み取りましょう。

 

が、お中元のマナーです!

これで、毎年のお中元が楽になったはず!

 

貰って嬉しいお中元は、今ではあまり重要視されていません。

ですが、まだまだ高齢の方や伝統的な事をする方もいるのも事実。

 

基本的には目上の方から頂く事が多いかと思われます。

なので、こういったマナーを覚えておいて損はないですよ!^^

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