ネギの栽培を室内で!簡単な育て方とプランターのおすすめを紹介!

ネギ 栽培 室内

 

お家のベランダや室内で、野菜を栽培してる方がいらっしゃると思います。

ミニトマトやシソの葉など簡単に手が出しやすいものが主流ですが、ネギを栽培することができるのか気になりませんか?

 

ネギをお家で作れたら食費も少し浮きますし、取れ立ての野菜を食べられるので夢が膨らみますね。

今回は、室内でネギを育てる方法を説明していきます。

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ネギの栽培を室内で...って本当にできるの?

ネギ 栽培 室内

 

最近では捨ててしまう部分を上手く栽培して、もう一度収穫する方法が主流になっています。

肥料や土、プランターを使用しなくても簡単な水耕栽培という方法でネギを栽培することが出来ます。

 

捨ててしまう部分を再利用して、また新たに栽培できるので節約できて一石二鳥です。

水耕栽培は簡易的に作る方法でしたが、プランターで種から育てて収穫することもできます。

 

量は期待できませんが、季節を問わず栽培できるのでお家でネギを育てるのはおすすめです。

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ネギの栽培を室内でやるのに簡単な育て方レクチャー

ネギ 栽培 室内

 

上記で少し触れましたが、水耕栽培とプランターで育てる方法を紹介していきます。

最初に水耕栽培についてやり方を説明していきますね。

 

まず、準備するものですが

 

① ネギの根っこ部分 

② お水を入れる底の深い容器

③ ネギの束を縛れる輪ゴムや針金

 

この三つさえ準備できれば水耕栽培は可能です。

 

ネギの根っこ部分なのですが、根の部分から4、5センチ程残してカットします。

少しもったいない気がしますが育った後にその部分も食べられますので少しだけ我慢しましょうね。

 

カットしたネギを束になるようにゴムで縛り準備した容器にネギの根っこが浸るくらいに水をいれます。

 

直射日光が絶対必要な訳ではありませんが、できるだけ陽の光を与えてください。

大切なのは陽の光ではなく、お水です。

 

夏場は毎日、寒い季節は2〜3日に一回ほどきれいな水に取り替えてください。

 

本来、ネギはお水をあまり必要としない植物ですのでずっと水にさらされてしまうと腐ってしまいます。

お水を放置して汚い水になってしまうとネギが腐って異臭を放つので気をつけてください。

 

もし、水の交換を怠って変色したり腐っていると思ったらそのネギはすぐに破棄しましょう。

腐ってしまったらもう元には戻りませんので諦めてください。

 

プランターでの育て方は他の植物と一緒です。

ネギの種と土や肥料があれば簡単に栽培できます。

 

プランターに土をいれて水で土を柔らかくなるようにほぐします。

人差し指の第二間接ほどの穴を掘ってそこに種を巻き土で蓋をしてあげます。

 

適度に肥料と水を与えれば、3、4ヶ月くらいでネギが育ちます。

 

ネギの栽培を室内でやるのにプランターのおすすめを紹介します

ネギ 栽培 プランター

 

ホームセンターにはたくさんの種類のプランターがありますが、ネギを栽培する時にどんなものいいか分かりませんよね?

形状や素材は様々ですが、おすすめなのがプラスチックで形は長方形ものが好ましいです。

 

プラスチックは重さが軽く持ち運びが楽です。

割れにくく、万が一何か衝撃を与えてしまっても壊れる可能性は低いので安心です。

 

保水性も良く何よりデザインが豊富で、おしゃれなプランターでベランダや室内を彩ることができますので写真映えします。

育ててる最中の写真をインスタやツイッターにあげるのも楽しめる1つになりそうですね。

 

私もお家で野菜を栽培しているのですが、プランターにカラースプレーをふきかけたり、ビーズやスパンコールでデコレーションして自分好みに仕上げました。

市販で売っているおしゃれなプランターもいいですが、100均などで材料を購入してDIYを楽しむのもおすすめです!

 

まとめ

 

お家で簡単にネギを栽培して、節約しながら食費を浮かせることができたらお得ですよね。

必要な物も少ないですしお手軽に始められるので、皆さんも是非気になったらネギの栽培試してみてください。

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